更新日:2026年07月01日更新
時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
RUC(研究大学コンソーシアム)「学術情報流通の在り方に関する連絡会」では、学術情報流通を巡る諸問題についての連続セミナーを開催しています。このほど第14回「英語の本、日本語の本:学術書出版プロセスの比較と私見」を下記のとおり実施いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。
人文社会科学研究者にとって、学術論文と同程度に、あるいはそれ以上に重要なのが学術書の出版です。
英語での論文投稿が一般的な分野も多くありますが、英語での学術書の出版例は多くはなく、そのプロセスについてはまだ十分に知られているとはいえません。
今回のセミナーでは、東京大学の向山直佑准教授をお招きし、同一内容の学術書を英語版・日本語版として大学出版局から刊行されたご経験、ならびに近刊予定の『英語で本を出したくて:日英博論出版奮闘記』(東京大学出版会)を踏まえ、両言語における出版プロセスの違いについて比較しながらご講演いただきます。
記
1. セミナー演題:「英語の本、日本語の本:学術書出版プロセスの比較と私見」
2. 講師:向山 直佑氏(東京大学 未来ビジョン研究センター准教授)
3. 開催日時:2026年7月31日(金)13:30-15:00
4. 開催方法:ハイブリッド(対面+Zoom配信)
5. 開催会場(対面):ビジョンセンター東京駅前 605号室
https://www.visioncenter.jp/tokyo/ekimae/access/
※ JR東京駅 八重洲北口・中央口 徒歩1分(八重洲地下街直結、地下街18番出口 徒歩0分)、
東京メトロ 銀座線・東西線「日本橋駅(B3出口)」 徒歩5分。
6. プログラム
1) 趣旨説明
2) 講演
3) 質疑応答
7. アフターセッション(茶話会)
プログラム終了後、会場にて講師を含め参加者同士の情報交換の場を設けます(対面参加者限定・途中退席可・茶菓付き・参加者の費用負担なし。16:00終了予定。)。「8.参加申込」によりお申込みください。
8. 参加申込
7月28日(火)17:00までに以下のフォームからお申込みください。後日、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加情報をお送りします。
https://forms.gle/DLbK9zYtR7SnxmQj7
9. 記録について
当日は記録作成のために録画し、後日RUCのウェブサイトより公開予定です。