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学術情報流通に関する連続セミナー 第4回(2024年6月14日)

更新日:2024年06月25日更新

「オープンアクセス時代にかわる研究評価の在り方:現状と未来」の開催について(ご案内)

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、RUC(研究大学コンソーシアム)に設置されております「学術情報流通の在り方に関する連絡会」では、オープンアクセスを巡る諸問題についての連続セミナーを開催しております。このほど第4回「オープンアクセス時代にかわる研究評価の在り方:現状と未来」を下記のとおり実施することになりましたので、ご案内いたします。
 学術情報流通に関する各種の課題に対しては研究者、出版社、大学図書館、研究推進担当者等が取り組んでいるところですが、研究者評価が今後どうなっていくのかが重要な観点のひとつです。今回のセミナーでは、研究力指標の在り方を提言してきた自然科学研究機構の小泉周特任教授に動向を伺います。このテーマにご関心のある皆様の参加をお待ちしております。


1.セミナー演題:
 「オープンアクセス時代にかわる研究評価の在り方:現状と未来」

2.開催日時:令和6年6月14日(金)13:30-15:00

3.開催方法:ハイブリッド(対面+Zoom 配信)

4.開催会場(対面):

ビジョンセンター東京駅前 705 号室
https://www.visioncenter.jp/tokyo/ekimae/access/
※JR「東京駅」八重洲中央口・北口から徒歩1分、八重洲地下街直結、東京メトロ「日本橋駅」から徒歩5分。

5.講師:小泉周氏(自然科学研究機構 特任教授)

6.プログラム:
  ① 趣旨説明
  ② 講演
  ③ 質疑応答

7.アフターセッション(茶話会):

プログラム終了後、会場にて講師を含め参加者同士の情報交換の場を設けます(対面参加者限定・途中退席可・茶菓付き・参加者の費用負担なし)。「8」の参加申込からお申込みください。16:00終了予定。

8.参加申込:

6月11日(火)までに以下のフォームからお申込みください。後日、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加情報をお送りします。

<申し込みは終了しました。>

9.記録について:

当日は記録作成のために録画し、後日RUCのウェブサイトより公開予定です。


講義資料(2024/6/14) [PDFファイル/3.48MB]

当日の動画(YouTube)