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学術情報流通に関する連続セミナー 第12回(2026年6月5日)

更新日:2026年04月27日更新

「AIが論文を書く時代に、査読について考える:プレプリントとジャーナルの比較研究から」の開催について(ご案内)

  時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 RUC(研究大学コンソーシアム)「学術情報流通の在り方に関する連絡会」では、学術情報流通を巡る諸問題についての連続セミナーを開催しています。このほど第12回「AIが論文を書く時代に、査読について考える:プレプリントとジャーナルの比較研究から」を下記のとおり実施いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
 研究成果の信頼性を支える仕組みとして、査読は20世紀後半から急激に制度化が進んできました。しかし近年、論文数の急増により、人の手だけで査読を担うことが難しくなっています。機械による代替が考えられますが、そのためにはまず査読の本質的な機能を理解することが欠かせません。
 今回のセミナーでは、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 博士後期課程の三浦千哲氏に、プレプリントとジャーナルという二つの出版モデルの比較を通して、査読が果たす機能を明らかにした研究をご紹介いただきます。 あわせて、今後の学術情報流通のあり方について、多角的に議論します。


1.セミナー演題:
 「AIが論文を書く時代に、査読について考える:プレプリントとジャーナルの比較研究から」

2.開催日時:2026年6月5日(金)13:30-15:00

3.開催方法:ハイブリッド(対面+Zoom配信)

4.開催会場(対面):

ビジョンセンター東京駅前 605号室
https://www.visioncenter.jp/tokyo/ekimae/access/
※ JR東京駅 八重洲北口・中央口 徒歩1分(八重洲地下街直結、地下街18番出口 徒歩0分)、
  東京メトロ 銀座線・東西線「日本橋駅(B3出口)」 徒歩5分。

5.講師:三浦千哲氏(東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 博士後期課程)

6.プログラム:
  1 趣旨説明
  2 講演
  3 ディスカッション
  4 質疑応答

7.アフターセッション(茶話会):

プログラム終了後、会場にて講師を含め参加者同士の情報交換の場を設けます(対面 参加者限定・途中退席可・茶菓付き・参加者の費用負担なし。16:00終了予定。)。「8.参加申込」によりお申込みください。

8.参加申込:

6月2日(火)17:00までに以下のフォームからお申込みください。後日、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加情報をお送りします。

URL:https://forms.gle/cvzaN8r7i1NruR8n7

9.記録について:

当日は記録作成のために録画し、後日RUCのウェブサイトより公開予定です。