New approaches to evaluate research performance of universities(大学の研究力分析の新しい手法について) ~Nature Index and Dimensionsを例に~
昨今のEBPM(Evidence-Based Policy Making)の流れの中で、従来から使われている様々な研究力分析の指標とともに、大学の研究力を評価する新しい指標が注目を集めており、とくに、被引用数に依存しない指標としてNature Index論文数が挙げられることも多くなっている。
そこで、このようなNature Index やDimensionsといった新しい指標や分析手法を例にとり、Springer Natureの協力も得て、大学の研究力分析の新しい手法についての勉強会を開催した。
日 時:2019年2月20日(水)13:30-17:00
場 所:自然科学研究機構 会議室
対 象:本タスクフォース構成員及び大学等において研究力強化に責任を有する方
(理事、副学長、その他の長)又はその代理の方(URA等を含む)
講演者:林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター上席研究官)
David Swinbanks (Nature Index)
Daniel Hook (Dimensions)
Catherine Armitage (Chief Editor of Nature Index)