更新日:2025年08月22日更新
時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
RUC(研究大学コンソーシアム)「学術情報流通の在り方に関する連絡会」では、学術情報流通を巡る諸問題についての連続セミナーを開催しています。このほど第11回「研究情報のオープン化がもたらすもの:OpenAlexを用いたオープンアクセス分析」を下記のとおり実施いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
これまで、論文の書誌データ、著者・所属機関情報、研究資金情報など、多くの研究情報は有償で提供され、アクセスが制限されていました。しかし、透明性や公平性の観点から、研究情報のオープン化が求められています。今回のセミナーでは、京都大学附属図書館研究開発室の沼尻保奈美助教から、研究情報のオープン化を目指して策定された「バルセロナ宣言」について解説いただきます。さらに、その理念を体現する、オープンな研究情報データベース「OpenAlex」を用いた学術論文のオープンアクセス分析結果についても伺います。
記
1.セミナー演題:
「研究情報のオープン化がもたらすもの:OpenAlexを用いたオープンアクセス分析」
2.開催日時:2025年9月26日(金)13:30-15:00
3.開催方法:ハイブリッド(対面+Zoom配信)
4.開催会場(対面):
ビジョンセンター東京八重洲 906号室
https://www.visioncenter.jp/tokyo/nihonbashi-yaesu/access/
※JR「東京駅」八重洲北口から徒歩4分、八重洲地下街16番出口から徒歩2分、東京メトロ「日本橋駅」B3出口から徒歩1分。
5.講師:沼尻 保奈美氏(京都大学附属図書館研究開発室 助教)
6.プログラム:
1. 趣旨説明
2. 講演
3. 質疑応答
7.アフターセッション(茶話会):
プログラム終了後、会場にて講師を含め参加者同士の情報交換の場を設けます(対面 参加者限定・途中退席可・茶菓付き・参加者の費用負担なし。16:00終了予定。)。「8」の参加申込からお申込みください。
8.参加申込:
9月22日(月)17:00までに以下のフォームからお申込みください。後日、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加情報をお送りします。
URL:https://forms.gle/yaLmneHBga2oMEos7
9.記録について:
当日は記録作成のために録画し、後日RUCのウェブサイトより公開予定です。