ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

【関連情報】(JST)未来社会創造事業 令和3年度研究開発提案募集

印刷用ページを表示する更新日:2021年4月28日更新 <外部リンク>

科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業 令和3年度研究開発提案募集

科学技術振興機構(JST)では、未来社会創造事業の令和3年度研究開発提案募集を開始しましたのでご案内申し上げます。

募集説明会は2回の開催を企画しており、その内1回(5月19日(水))を、URAをはじめとする研究支援担当者様向けの会としております。
研究提案書様式についての解説や募集領域別の質疑応答も行います。
◆未来社会創造事業 令和3年度研究開発提案募集
 【募集期間】 2021年4月22日(木)~ 6月15日(火)正午 〆切
 【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html
       ※ページの中程に募集説明会の詳細がございます
未来社会創造事業の令和3年度公募テーマは、以下のとおりです。
探索加速型は、既存の4つの領域に新規3領域が加わった全7領域の重点公募テーマについて募集します。
大規模プロジェクト型は、1つの新規技術テーマについて募集します。
--------------------------------
<探索加速型>
 ・次世代情報社会の実現 領域(運営統括:前田 英作)【新規】
  「Human centric デジタルツイン構築による新サービスの創出」
 ・顕在化する社会課題の解決 領域(運営統括:高橋 桂子)【新規】
  「持続可能な環境・自然資本を実現し活用する新たな循環社会システムの構築」
 ・個人に最適化された社会の実現 領域(運営統括:和賀 巌)【新規】
  「場面や状況により変化するひとの幸福な状態を再現性高く計測・評価する技術に基づく新サービスの創出」
 ・持続可能な社会の実現 領域(運営統括:國枝 秀世)
  「社会の持続的発展を実現する新品種導出技術の確立」
 ・世界一の安全・安心社会の実現 領域(運営統括:田中 健一)
  「心理状態の客観的把握とフィードバック手法の確立による生きがい・働きがいのある社会の実現」
 ・地球規模課題である低炭素社会の実現 領域(運営統括:橋本 和仁)
  「ボトルネック課題 R3-B1~B20」
 ・共通基盤 領域(運営統括:長我部 信行)
  「革新的な知や製品を創出する共通基盤システム・装置の実現」

<大規模プロジェクト型>
「安全・安心かつスマートな社会の実現につながる革新的マイクロ波計測技術」(運営統括:大石 善啓)【新規】
---------------------------------
◆募集説明会のご案内
オンライン形式で説明会を開催致します。
2回の説明会を開催致しますが、5月19日(水)はURAをはじめとする研究支援担当者様向けの開催としております。
研究提案書様式についての解説や募集領域別の質疑応答も行いますので、ご参加検討いただきたく、宜しくお願い致します。

【募集説明会開催日程】:
(1)すべての方を対象
2021年5月12日(水)13:00-16:30
開催形式:オンライン会議(Zoomウェビナー)
事前登録:https://zoom.us/webinar/register/WN_QAUfTTE6SXy-Cxyth8z9Ag

(2)URA等向け
2021年5月19日(水)14:00-17:00
開催形式:オンライン会議(Zoomミーティング)ブレイクアウトルームを使った領域別(制度内容)の質疑応答も実施
事前登録:https://zoom.us/meeting/register/tJAsduyprjMuHtL_bDX2L9oWeHvh60Fyr1Wt

【募集に関するお問い合わせ】
 科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
 TEL: 03-6272-4004
 E-mail: kaikaku_mirai@jst.go.jp