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人文社会系研究の「可視化」手法(評価指標)の現状と課題~海外及び国内の事例共有とディスカッション~

印刷用ページを表示する更新日:2019年6月10日更新 <外部リンク>

人文社会系研究の「可視化」手法(評価指標)の現状と課題~海外及び国内の事例共有とディスカッション~

主催:研究大学コンソーシアム 研究力分析の課題に関するTF
後援:人間文化研究機構(予定)

概要:
国立大学における「研究の指標に基づく資源配分」が、特に国立大学に大きな衝撃を与えて以来、特に大学における研究評価の議論が各所で大きくなっている。その中で人文・社会科学の評価をどのように考えるのかについても、ここに至り特に具体化が求められる状況となってきている。
一方で、評価と指標の関係については混乱も見られる。指標はあくまでも評価のための手段の一つであり、それ自体が「ある研究機関・研究者の価値」を持つことはない。本来は、目的に応じた形で評価軸を決定し、それに応じた指標を選定することが求められる。まずは、評価を行う前に、様々な研究を「可視化」できるものは何かを考える必要がある。
このたび、研究大学コンソーシアム・研究力分析タスクフォースでは、あらたに人文社会系研究分析に関するワーキンググループを作り、議論を開始した。そこで、今回、表題の現状と課題について議論するシンポジウムを実施することとした。
本シンポジウムにおいては、これまで検討されてきた人文社会系評価に関する国内外の多様な指標の事例を整理することで、人社研究の何をどのように見なければならないのかを検討し、研究の可視化手法を考えたい。

日時:6月21日(金) 13:00~17:00
場所:東京工業大学蔵前会館 ロイアルブルーホール(東京都目黒区大岡山2-12-1)

対象:研究大学コンソーシアム参加機関および人文社会系研究分析に関わる方

参加登録:WEBサイトからご登録ください。
https://forms.gle/dxiNsuvwaUaVCemc7<外部リンク>

次第:
○開会の辞 人間文化研究機構 窪田 順平 理事
○基調講演(60分、逐次通訳あり)
「人文社会系評価の定量的評価の現状 ~海外の事例」(仮)
モハメッド・アイサティ博士(エルゼビア)
○講演
1. 人間文化研究機構 後藤 真 准教授
2. 大阪大学 藤井 翔太 准教授
3. 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 若松 永憲 特任助教
4. 自然科学研究機構 小泉 周 特任教授
「定量指標で人文社会科学はどのように見えるか?」
○ディスカッション 「人文社会系の研究をどのように可視化するか?」
○閉会の辞