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(研究力分析TF)研究力分析指標の背景と活用 ~その背景、相互関係、ロジックモデル等の研究力向上目標管理手法への活用など(2018年9月6日)

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(研究力分析TF)研究力分析指標の背景と活用 ~その背景、相互関係、ロジックモデル等の研究力向上目標管理手法への活用など

 さまざまな研究力分析指標があるが、その背景や、相互関係、ロジックモデル等の研究力向上目標管理手法への活用など、なかなかわかりづらく、研究戦略立案にどのように生かせるのか、実感としてわからない場面も多い。
 そこで、この勉強会では、研究力分析指標の大学現場における活用状況の把握と、研究戦略立案への期待について、研究力分析指標の利用や研究戦略立案へのその活用状況についての全国アンケートも参考にし、 研究大学コンソーシアム参画機関のデータを具体的に見ながら、ロジックモデル等の研究力向上目標管理手法における 「研究の質向上にむけた」取組に関する様々な指標の背景と、指標相互の「アウトプット→アウトカム→インパクト」の流れに沿った連鎖関係について、グループワークも含めてディスカッションし、理解を深めることを目的に開催した。

 鳥谷先生からは、ロジックモデルをたてる際の考え方、ミッションを機能分解しロジックでつなげていく手法をご紹介していただくとともに、指標からアクションを考えるValue Graphの手法のご紹介をいただき、グループワークを実施した。

 柿田先生からは、研究力の質を高める指標について、どのような大学の取組と関連するのか、具体的なアクションにつなげる考え方をご紹介いただいた。

講演者
慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師 鳥谷 真佐子 様
エルゼビア・ジャパン 柿田佳子 様

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